お知らせ

2019.04.14

ゴールデンウィーク中の診療について

今年は前代未聞のGW10連休となりますね。

連休中の診療日についてご質問が多くありますので、こちらにもお知らせします。

結論から言うと、本来の暦通りになります。

4月30日、5月1日、2日は本当なら平日のはずですが今年は祝日になりますね。

しかし松永治療院は本来の平日扱いで、いつも通りです。

4月27、28は 17時~22時

4月30、5月1、2は 11時~22時

5月3~5日は 17時~22時

の診療となります。

休診は月曜日の4月29日と5月6日となります。

2019.01.22

インフルエンザ大流行の中で感じる違和感

年明け前の12月からインフルエンザ患者が増え続けています。

全国5000か所の定点医療機関の観測によると、今シーズンで328万人、ここ一週間の患者数は163万人

との事ですが、これはあくまで日本全国から抽出された5000か所のみの限られた数字ですから、実際はこの何

倍も罹っていると言えます。

そこで私が知りたいのは、この患者さん達の中で予防接種を受けた人の罹患率です。

この数字、調べて公表しようと思えば簡単な事ですから是非国にはやって頂きたいのですが、恐らく期待薄で

しょうね!

何故なら、そんな数字を正直に調べて公表してしまえば非常に困る人達や組織があるからです。

そう!それは病院(医師)・製薬会社です。

これは医療業界に限った事ではありませんが、世間一般的に地位の高い肩書きを持つ人達、権力者は常に上手く情

報操作を行い、自分達が不利になるような事実やデータは絶対に公にしません。

我が国日本の中枢政治体制を見てもそれは明らかです。

しかし、意見を言い他人に納得してもらうとか、反論する場合は主観よりも、客観的に観る視点とそれを裏付ける

根拠(データ)が必要です。

そこで自分なりに何か証拠になるような資料は無いのか?それに匹敵する証拠(データ)は無いのか調べてみたの

ですが、すると「これはどうだろうか?」という数字を見付けました。

残念ながらここ直近数年のデータは見つからなかったのですが、2005年~2006年と2010年~2011

年の各1年間の統計を発見しました。

どこが発表したかは、そこの組織や医療機関のプライバシーに関する事で、万がイチ面倒な事になっても困るので

詳細は控えさせて頂きます。

とある機関がインフルエンザワクチンを接種した人、しない人の罹患率は20歳以上でそれぞれ接種3%と未接種

7%、15歳未満に限定すると接種者11%に対し未接種者18%でした。

数字上は予防接種を受けている人の方が掛かる確率は低いのですが、この調査が何人を対象にした物か、全国的な

のか、地域限定的なのかは明らかにされていません。

そして、多いか少ないかの感覚は人それぞれとしても、その差がわずか4~7%しかないと言うのはどうでしょう

ね?数十%も開きがあるならワクチンの有効性が立証されるには十分ですが、たったこれだけしか差が無いのは

個人的にはあまり開きが無く、この程度じゃ打っても打たなくても大差ないのでは?です。

そしてもっと衝撃的だったのは、関東にある有名な大学病院の統計データです。

この病院では毎年10月~11月に全職員を対象にワクチン接種について流行期終了時にそれぞれ『接種時期』

『接種場所』『未接種の場合の理由』『罹患の有無』を調べているようです。

そして驚くような事実が判明して行きますが、まず全職員の接種率89.3% 私は個人的にこういった大病院を

始め医療機関に勤務する職員は全員ワクチン接種義務があるものと勝手に考えていましたが、どうやらそうではな

いないのですね。

もちろん何らかの体質的に接種できない人もいるでしょうから、そう言った特殊な例を除きです。

さらに各部門ごとで接種率の低い職種上位3か所では、3位 看護師 2位 事務職 そして何と1位 医師

そして未接種の理由で一番多いのが、「今まで罹った事がないから」で次が「忙しくて時間が無かった」です。

罹患率で言うと、全体でインフルエンザに罹った人は平均7%、内訳でワクチン接種者6%と非接種者11%

その差は僅か5%で一見ワクチン接種者罹患率が低い、でも良く考えると数字のマジックがありますね!

全職員が仮に1000人として計算すると、ワクチン接種してインフルに罹った人数の方が現場では多いと言う事

になりませんか?

圧倒的にワクチン接種者の数が多い中で罹患率7%って人数は決して少なくないと思いますが、皆さんはどう感じ

られますか?

私はこの事で、一般的に日常元気で健康状態の良好な人はインフルエンザワクチンなど打たなくても良いと、

医療現場最前線の人達が証言しているようなものと考えて良いのではないかと考えます。

今は、ワクチン接種に一人当たり平均3000円強は掛かります。ここ数年で料金は上がる一方です。

家族4人接種で12000円以上ですから、世間一般的な金銭感覚の人なら安くはない金額ですよね。

これだけのお金を毎年掛けて、ワクチン接種と未接種のインフルエンザに掛かる確率差がわずか1割にも満たない

4~7%であるとしたら、そのお金で家族で美味しいものをたくさん食べて、体力と抵抗力を上げた方がよほど予

防になるのではないかと私は考えます。

私の所に来院される患者さんと話してよく思うのは、今まで一度もインフルエンザに罹っていない人はこれまで

一度も予防接種をしていないと言う人達ばかりな事と、罹った人の大半は予防接種を律儀に受けている人が多いと

言う事実です。

つまり、予防接種をした人の多くは予防意識が低下しているのではないか?かえって心と体の油断に繋がっている

のではないか?と推測されます。

そして一番まずいのは、予防接種を受けている人は罹っても症状が重くならないという事。

言い換えれば風邪との見分けが付き難くなると言う事です。

多少の風邪だと思えば、多くの人は学校や会社を簡単に休まないと思います。

そしてそこでウイルスをばら撒き、他人へ感染させるという悪循環になってしまう。

いつも私が思い、提唱していますが『予防は自分自身でするもの』という事が今回の件でも共通して言えるのでは

ないでしょうか?

 

 

2019.01.04

新年あけましておめでとうございます。

2019年、平成最後の新年を迎えました。

昨年中、たくさんの方々に松永治療院を選んでお越し頂きました事を、改めてお礼申し上げます。

と同時に、今年もより多くの皆様方に健康である事の大切さや喜びを実感して頂けます様、努力して行く思いで

おります。

ここ数年異常気象や天災が多く、昨年度の漢字は平成中2度目の「災」でした。

いつもお越しいただく皆様にはお話している事ですが、人間の身体もこの地球と言う生命体を宿主とするイチ生物

にすぎません。

つまり宿主の体調をもろに受けてしまう宿命にあります。

天変地異は人間がどんなに進化しようが、知能を向上しようがコントロールする事は不可能です。

しかし、自分自身の体をコントロールする事はある程度可能です。

日本には「手あて」という言葉があります。

治療と言う意味合いでも使われますよね。

子供の頃、体のどこかが痛かったりすると親が「痛いの痛いの飛んで行け~」とその部位を撫でながらおまじない

を掛けると、不思議と楽になったような記憶はないでしょうか?

実はこの「おまじない」は日本だけでなく世界各地にもあって、北欧では病院内の緩和ケアにも使われているそう

です。医学的に効果が立証されていると言うことなのです。

日本には指圧・マッサージの文化があります。

鍼灸マッサージは江戸時代から続く『伝統医療』ですから、この施術を受けると言う行為は決して慰安だけの目的

でなく、立派な健康維持増進となる訳ですね!

病院と薬を出来るだけ遠ざける事が、自分自身の努力と向上心で可能なのですから、実行に移さない手はないと思

いませんか?

本年も是非、そのお手伝いをさせてください!

 

2018.09.27

失敗と反省から学ばない我が国日本はこれから心配

過去から今回の北海道地震を含めて、地震予知の難しさと自然災害に対する人間の無力さを痛感させられる

出来事が数多くありました。

台風を初めとする大雨による災害、雪や吹雪による雪害など思い当りますね。

しかしこれらは地球という生命体に住まわせてもらっている全ての生物にとって避けては通れない試練であり

ある意味自然淘汰の一部にすぎないと思います。

でも、避けて通れる事例(人災)もあって、例えば原子力発電所の爆発事故なんかはそれに含まれます。

アメリカやロシアでの原発事故は世界中に報道され、一度事故が起こればどのような惨事になるかは学んでいた

はずですよね?

そんな中、日本はと言うと「よその国での出来事で日本の原発は安全でそんな事にならない」との立場でした。

2011年3月11日、聞き飽きた言葉『想定外の事態』が起こります。

その後、現在までどのような経過を辿ったかは誰もが知る事と思います。

それまで声高らかに言われていた原発の安全神話は一瞬のうちに失われました。

しかし日本政府も電力会社も、新たに原発を建設し現在停止している所も再稼働に向けて裁判までして必死です。

先日、愛媛の伊方原発の再稼働容認の判決が出ましたが、その判決理由に私は呆れてしまいました。

自然の驚異を全く考慮していないですね!危険性は何も火山の噴火や火砕流だけではないんじゃないですか?

発生確率100%の南海トラフ地震が起こった際に想定される被害は、東日本大震災の規模を遥に上回る大惨事に

なる事は専門家の話では間違いなさそうです。

怖い事に日本列島の半分から南の太平洋側は、大津波による壊滅的被害が予想されています。

今回の北海道地震も、「想定外の場所で想定外の規模」だったわけで、この地震大国・火山大国日本には

安全な場所など存在しないという事実を思い知らされたはずですよね?

どうしたら、いつになったら過去の失敗や反省から学ぶのでしょうか。

体と同じ様に、予防は「事前に予測し防ぐもの」です。

想定外を想定して、初めて役に立つものであり事が起こってからでは取り返しがつかないのです!

厚真に原発が無くて良かったと思います。もし・・・と考えたらゾッとします。

日本には高い知識や技術がありますから、自然再生エネルギーを使った発電など本気になればいくらでも

作れると思いますから、別の場所で原発事故が起こる前に、もうそろそろ目を覚ました方が良いのではありません

か?

事故は必ず起こる!と考えていれば、後になって「想定外」なんて言い訳をしないで済むのですからね。

原発が停止しているとは言え、危険が去ったわけでは全然ない事も忘れてはいけません!

その時は少なくとも数十年から100年先になるのですから、我々の大半が死んだ後の話なのです。

2018.09.26

北海道胆振東部地震での教訓

北海道では初めて、日本の過去を振り返っても6例目の大地震から明日で3週間になります。

地震の規模もそうですが、今回は全道で停電が起きると言う前代未聞のオマケ付きでした。

札幌ばかりでなく、これだけ広範囲の地域で電気が無いという状況はこれまで経験した事の無い

想定外の出来事です。

 

しかし、今回の大規模停電はあらゆる場面で大変貴重な経験でもあったと感じています。

私も大多数の皆さんと同様に、大地震が来るとしたら道東地方か数年前から話題の南海トラフだと

ばかり決め付けていて、よもや札幌のお隣でこんな地震が起こるとは考えていなかったです。

過去に日本で起こった大地震や自然災害では、被災された人々はもちろんの事、被害に関係なかった国民も、

日頃必要になる物資や心構えなどは教訓として学ぶ機会があったはずです。

しかし、いざ起こってみると「この様」ですよね!なんとも情けないやら腹が立つやら・・・・・。

 

結局は今までの事はどこか他人事であり対岸の火事だったのです。

あれから3週間ですが、震源地に近かった厚真町や安平町、鵡川町の皆さん、札幌清田区里塚や北広島で

被害に遭われた方々の震災はまだ続いていて、あの惨状には掛ける言葉も見つかりません。

とにかく、国や道、札幌市・北広島市には可能な限りの支援をお願いしたいところです!

こんな時こそ、血税を有効利用せずにどうしますか?

 

2018.09.16

開業以来12年ぶりのホームページリニューアル

開業から12年が経過して、これまでほぼ放置状態だったホームページを新たに作成し直しました。

これからは(なるべく)定期的に、個人的つぶやきや様々なジャンルの記事等を更新していこうと思っております。

また、イベントやキャンペーンなども不定期で企画する事も考えております。

お時間がある時に、ぜひ覗きにいらしてください!

また、健康に関してのお役立ち情報も随時発信していく予定ですので、そちらも楽しみにお待ちください。

 

2018.06.12

ホームページリニューアル

松永治療院ホームページは只今リニューアルの準備中です。

近日公開ですので、今しばらくお待ちください。

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